ワイキキの人気店「チーズケーキファクトリー」へ

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

チーズケーキファクトリー(The Cheesecake Factory)はロイヤルハワイアンセンターのC館1F、カラカウア通りに面した場所にある人気レストランです。

米国カリフォルニア発のチーズケーキファクトリーは200を超える店舗を展開しているチェーン店で、ハワイにはこのワイキキ店のほか、西オアフのショッピングモール「カマカナ・アリイ」にも店舗があります。

 

残念ながら日本には未上陸ということで、ハワイに来たら絶対に寄りたい!というファンも多いようです。

今回はそんなチーズケーキファクトリーのメニューや場所をご案内しながら、人気の理由に迫ります!

ゴージャスな雰囲気のエントランス

チーズケーキファクトリーのエントランスは、このとおりちょっとゴージャスな雰囲気です。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

こんな外観のレストランなら、料理の値段もかなり高いのでは?とちょっとドキドキしてしまいますが、まったくそんなことはないのでご安心ください。

チーズケーキファクトリーはワイキキ中心部という超一等地にありながら、10ドル台で食べられるメニューが豊富で、全般的にリーズナブルな価格設定になっているんです!

 

これがチーズケーキファクトリーがハワイで愛されている理由のひとつです。

さてエントランスから入ったら、まずはこちらのフロント(?)のようなところに並び、席を案内してもらいます。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

このときはシーズンオフでまだお昼前だったため並ばずに入れましたが、トップシーズンになるとお店の外まで行列ができることもあります。

日本のファミレスに匹敵する広い店内

チーズケーキファクトリーの店内は思いのほか広く、まるで日本のファミレスみたい!と思うくらいにテーブルがたくさん並んでいます。

店内の照明はやや控えめなので、意外にも落ち着いた雰囲気の中で食事をすることができます。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

屋内だけでなく、カラカウア通りに面したところにテラス席もあります。

明るくて気持ちの良い席ではありますが、なにしろワイキキで一番の繁華街ということで人通りはかなり多い場所のため、時間帯によってはちょっと落ち着かないかもしれません。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

このほかにロイヤルハワイアンセンターの建物内にもテラス席が設けられていました。

チーズケーキは実に35種類以上!

チーズケーキファクトリーという店名のとおり、チーズケーキの種類はなんと35種類以上あります。

どれも大きめサイズで食べ応え十分!

テイクアウト(ハワイではto go)もできるので、混んでいる時は店内で食べずにホテルに持ち帰っていただくのもアリだと思います。

 

よくあるケーキ屋さんのショーケース(の大きいタイプ)にズラーっと並んでいるので、じっくり見ながら選べます。

しかも日本語併記なのでとっても選びやすいんです。

その中のいくつかをご紹介します。

チョコレート・ムース・チーズケーキ

ベルギーチョコレートムースがトッピングされたチョコレートのチーズケーキです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

ケーキの名前と一緒に「1220」という数字が書いてあるので、初めは値段なのかと思ったのですが1220“ドル”もするわけないですよね。

よくよく見たら1220“CAL(キロカロリーの意味)”となっており、なんと1ピース分のカロリーだったのです。

いや~、知りたくなかった。カツ丼(約1,000キロカロリー)よりも高カロリーだったなんて。苦笑

フレッシュ・ストロベリー・チーズケーキ

シロップ掛けされたイチゴがのったチーズケーキです。

35年以上にわたり最も人気のあるフレーバーだそうです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

チョコレート・ヘーゼルナッツ・クランチ・チーズケーキ

ヘーゼルナッツクランチとヌテラがトッピングされたチョコレートヘーゼルナッツチーズケーキです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

ちなみ“ヌテラ”とはヘーゼルナッツ&チョコレートのスプレッドです。

これをトーストに付けて食べると悪魔のような美味しさで困ります。笑

マンゴー・キーライム・チーズケーキ

バニラココナッツ・マカロンとマンゴームースがトッピングされたマンゴーとキーライムのチーズケーキです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

アダムズ・ピーナッツバターカップ・ファッジ・リップル・チーズケーキ

なんだかとても長い名前ですが、キャラメル、ピーナッツバター、バターフィンガー(キャンディーバー)、ピーナッツクリーム入りチョコがトッピングされたチーズケーキです。

1280キロカロリーと、やはり横綱クラスの高カロリー!

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

ベリー・チェリー・ギラデリ・チョコレート・チーズケーキ

チェリーとギラデリ(米国のチョコ会社)のチョコレートのチーズケーキです。

日本ではチェリー味のものはあまり見かけませんが、アメリカでは人気フレーバーのひとつです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

余談ですが、ギラデリ(Ghiradelli®)はハワイで買えるとても美味しいチョコレートなのでスーパーなどで見かけたら買ってみてください(私は毎回大人買いしてます)。

 

このほかにもさまざまなケーキが並んでいるので、ぜひ楽しみながら(そしてカロリーをチェックしながら)選んでみてくださいね!

メニューはチーズケーキだけじゃない!

チーズケーキファクトリーという店名ではあるものの、メニューはもちろんチーズケーキだけではありません。

というよりチーズケーキ以外のメニューの方が多く、なんと合計250種類以上!

 

さきほど“日本のファミレスみたい”と書きましたが、それもそのはず、チーズケーキファクトリーはどうやら米国版ファミレスという位置づけのようです。

なにしろ250種類以上のメニューの数で、アルコールメニューもありますので、大人から子どもまで好きなものを選んで楽しめます!

日本語メニューもある

チーズケーキファクトリーは基本的に日本語は通じませんが、このとおり日本語メニューがあるのでまったく問題ないんです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)のメニュー

 

ただ・・・

日本のファミレスのように写真があるわけではないので、文字からどんな料理かを想像するしかないんです。苦笑

 

実はハワイのレストランってこういうメニュー表のところがほとんどです。

頼んでみたら想像とゼンゼン違うものがやってきた・・・なんてこともたびたびあるので、それも含めて楽しんじゃうしかないと思います!

私たちが食べたものをご紹介します!

さてそろそろ食レポに移ります。

その日はお昼少し前だったため行列はまったくなく、空席も多い状態だったため、すぐに席に案内されました。

とても可愛らしく親切なウェイトエスさんが担当してくれて私たちもハッピーな気分に♪

紙おしぼり登場に驚いた理由

さて料理の注文を済ませると、はじめにお水と一緒にコレがやって来てちょっと驚きました。
そうです、紙おしぼりです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

「だから何?」

って思いますよね。

実は日本では当たり前のおしぼりですが、ハワイのレストランでおしぼりを出してくれるところはほとんどないんです。

だから自前のウェットティッシュが欠かせないのですが、チーズケーキファクトリーではオリジナルの紙おしぼりを出してくれたのでつい嬉しくて写真まで撮ってしまった、というわけです。

続いてやってきたものは・・・

次にウェイトレスさんが持ってきてくれたものがこちらです。

サワーブレッド(左)とブラウンブレッド(右)です。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

実はコレ、注文したわけじゃないのです。

料理を注文するとなんと無料でサービスしてくれるんです!しかもバターまで添えて!!

 

これがほんのり温かくてとても美味しく、パラ子はちょっとココア風味で甘いブラウンブレッドが好みで、ヒデキはサワーブレッドの方を好んで食べていました。

注文するもの(デザートだけなど)によっては提供されないようですので、来店の際にはぜひ料理を頼んでこれらのパンも食べてみていただきたいと思います。

そして、ロコモコ登場!

次に運ばれてきたのが、ハワイの王道メニュー「ロコモコ」です。

このロコモコ、写真だと分かりにくいかもしれませんが、ハンバーグが分厚くてボリューム満点!

それで16ドルくらいなのでかなりリーズナブルです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

せっかくなので私の大好きな瞬間も共有させていただきます。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)
黄身がトロ~リ!

 

実はチーズケーキファクトリーの料理は一品一品の量がとても多いことで有名です。

そこはやっぱり米国のファミレスなんだと思います。

チーズケーキも食べたかった私たちはロコモコを2人でシェアしたのですがそれで十分でした。

チーズケーキはこれをチョイス!

そしてデザートのチーズケーキは「レモン・メレンゲ・チーズケーキ(8.5ドル)」を選びました。

チーズケーキにレモンムースとメレンゲがのっており、こちらもかなり大きめです。

チーズケーキファクトリー(ハワイ)

 

レモン味なので食事のあとでもスッキリ食べられるかな?と思って選んだのですが、いや~予想以上にコッテリでした。

チーズケーキとしてはとても美味しいのですが、やっぱりアメリカのケーキって全般的に日本よりも甘いんですよね。

だからこれは食後ではなく、ティータイムやコーヒータイムに単独でいただく方がいいのかも?と思いました。

 

なお、もし食べきれなければ持ち帰りもできますので、そのときはウェイトレスさんに

Can I have a to go box, please? (持ち帰り用の容器をいただけますか?)

と言えば、持ち帰り用の容器を無料で用意してくれます。

「お料理はおいしいですか?」

ハワイのレストランでは、自分たちのテーブルを担当してくれたウェイトレス(やウェイターさん)が、

How is everything? (お料理はいかがですか?おいしいですか?といった意味 )

といった感じで、食べている最中に必ずといっていいほど様子を聞いてきます。

 

もちろんロコモコはとても美味しかったのでそう伝えたのですが、ブラウンブレッドが本当に美味しかったのでそれも伝えると、お代わりをもってきましょうか?と言ってくれました。

せっかくなのでお願いするとすぐに2回目のパンをもってきてくれました。

とても美味しくいただきましたが、お腹はもうパンパンでした・・・。

チーズケーキファクトリーの場所と営業時間

ワイキキにあるチーズケーキファクトリーの場所はとても分かりやすいのですが念のためご案内します。

ロイヤルハワイアンセンターC館1階のカラカウア通りに面した場所なので、スグわかるはずです。

営業時間

チーズケーキファクトリー(ワイキキ店)の営業時間は次のとおりです。

定休日はありませんがサンクスギビングデー(感謝祭/11月第4木曜日)は休業となります。

  • 【月~木】 11:00am~11:00pm
  • 【金~土】 11:00am~12:00am
  • 【日】 10:00am~11:00pm  ※ブランチサービスは10:00am~2:00pm

予約は可能か?

チーズケーキファクトリーは残念ながら席の予約はできません。

あまり長く待ちたくない場合は、ランチタイムやディナータイムを避けるのがおすすめです。

なお、店内はかなり冷房が効いていますので何か羽織れる上着をお持ちになると良いと思います。

 

チーズケーキファクトリーは、シグネチャーのチーズケーキだけでなく、さまざまな料理をリーズナブルに、そしてカジュアルに楽しめるレストランです。

ハワイ旅行の際にはぜひ空いている時間を狙って立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

チーズケーキファクトリー(ワイキキ店)

住所:2301 Kalakaua Ave, Honolulu, HI(ロイヤルハワイアンセンターC館1F)
tel:808(924)5001

発見!コストコやネットショップで買えるようです!

日本未上陸のチーズケーキファクトリーですが、なんと冷凍状態のオリジナルチーズケーキをコストコの店舗かネットで買うことができるようです。

12カットもあるようなのでたっぷり楽しめそう(でも太りそう・・・)です。

ただし写真のようなイチゴや生クリームは付いていませんので、自分でトッピングして楽しんでくださいね!