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ハワイの路線バス「ザ・バス(TheBus)」基本情報|乗り方と料金、ワンデイパスとは?

2018年12月30日更新

オアフの便利な足「ザ・バス」を乗りこなして、もっとアクティブに!

私たち観光客がワイキキ滞在中に利用できる移動手段には、タクシー、レンタカー、トロリー、そして路線バスのザ・バス(TheBus)があります。

ココヘッド行きのザバス

タクシーやレンタカーは値段が高く、しかもレンタカーは左ハンドル右側走行とハードルも高いですよね。

となると、気軽な移動手段としてはトロリーかザ・バスとなります。

今回は、慣れるまではちょっぴりコツがいるけれど、トロリーよりも運行範囲が広く、早く移動できるハワイの便利な路線バスザ・バス(TheBus)の基本的な使い方をご案内します。

 

ザ・バスの運賃

ザ・バス(TheBus)は、オアフ島内で107路線・約4,200のバス停で運行されているホノルル市の公営バスです。

ローカルの方々の大切な移動手段であるとともに、その便利さと安さから観光客にも多く利用されています。

料金は前払い(現金)で、以下のとおりとなっています。

実は2017年までは大人1回$2.5、ワンデイパス$5だったのですが、2018年1月1日よりそれぞれ25¢、50¢値上げとなりました。

ザ・バスの運賃(1回あたり) 2018年現在

対象 年齢 料金(1回) ワンデイパス
大人(Adult) 18~64歳 $2.75 $5.5
青年(Youth)※1 6~17歳 $1.25 $2.5
子ども(Child)※2 5歳以下 無料 無料

※1 年齢を証明できるもの(パスポートなど)の提示が必要
※2 運賃を支払ったお客様が同乗者として付き添い、お子様が1人分の座席を利用しない場合

その他の運賃情報はこちら(公式サイト 英語)»

料金はあくまでも「1回=2.75ドル」なので、ほんの数キロの距離でも、数十キロの距離でも一律上記の料金です。

バスの中には両替機もなければ、お釣りがでる仕組みもないため、あらかじめ$2.75分の小銭を用意しておく必要があります。

ただし「大人2人で合計$5.5」といいったまとめ払いはOKです。

ワンデイパスを使いこなそう!

往復での利用など、1日に2回以上ザ・バスに乗る予定がある場合は、1日中何度でも乗り降り自由な一日券「ワンデイパス」が便利です。

ザバスのワンデイパス

 

♦ワンデイパスの買い方

ザ・バスにその日はじめて乗る際に、運転手さんに

One-day pass, please. (ワンデイパスがほしいのですが)

などと言えばワンデイパスを用意してくれますので、1人分なら$5.5を料金箱に入れます。

このときも、二人で$11などのまとめ払いはOKです。

♦ワンデイパスの使い方

その日2回目以降に乗るときは、このパスを運転手さんに見せるだけでOKです。

ワンデイパスはかなり薄い紙でできているため、ローカルの方は透明のスマホケースにはさんだりして失くさない工夫をしていました。

ワンデイパスは実は当日の 0:00 am~翌日 2:59amの27時間利用ができますが、観光客の場合は恐らくあまり夜中に乗る機会はないかもしれませんね。

ザバス53

 

なお、ワンデイパス登場に伴い、従来のトランスファー・チケット(乗り換えチケット)サービスは、残念ながら廃止となりました。

ザ・バスの基礎知識

番号とバス停をしっかり確認する

それぞれの路線には番号が付いており、バス停には停車するバスの番号が表示されています(Routesの部分)。

もし8番のバスに乗りたいなら、この番号がバス停に表示されているかどうか確認してからバスを待つようにします。

このバス停には「8」の番号がありますので、8番バスに乗れます

ザバスのバス停

バス停には海側・山側がある

ワイキキ周辺のバス停の場所を示す場合によく

「クヒオ通り山側バス停」

「クヒオ通り海側バス停」

と言った表現をします。

これは、日本の鉄道で言う「上り」「下り」のようなものなのですが、ハワイではワイキキ側のバス停を「海側」と呼び、その反対側にあるバス停を「山側」と呼びます。

なおハワイでは車は右側通行ですので、海側の道路を走るバスは東(ダイヤモンドヘッド方向)に進み、山側の道路を走るは西(アラモアナセンター方向)に進みます。

イメージ的にはこんな感じです。

山側海側

 

なお、上のイラストではワイキキのすぐ横の道(カラカウア通り)のように見えてしまいますが、カラカウア通りは海側を東に進む一方通行となっています。

ワイキキの主要なバス通りはカラカウア通りよりも一本山側のクヒオ通りとなります。

日本人の場合、ついいつものクセでバスが左に進むと思い込んで反対側のバス停で待ちたくなってしまいますが、バスは右に進みます。

海側と山側を間違えるとまったく逆の方向に進んでしまいますのでくれぐれもご注意くださいね。

ザ・バスの乗り方・降り方

下調べが肝心!

ザ・バスで出かける場合は、あらかじめ

「自分が行きたい場所に行くためには何番のバスに乗ってどのバス停で降りるのか?」

を調べておくと確実です。

私たちはGoogleマップを大いに活用しており、Wi-Fiにつなげて見ながら移動しています。

Wi-Fiに常時接続できない場合は、接続したときにスマホ画面のキャプチャを撮っておくといいですよ!

ザバス グーグルマップキャプチャ

ザ・バスの乗り方

バス停に乗りたい番号のバスが来たら前から乗車します。

もし降りる方がいる場合は、そちらが優先となります。

これは日本の電車やバスのルールと同じですよね。

料金は先払いなので、ドライバーさんの横にある料金箱に入れます。

ドライバーさんはお金を触ってはいけないことになっていますので、必ず料金箱に直接入れるようにしてください。

なお、日本とは違いお釣りは一切出ませんので、必ずお釣りのないように料金を用意しておいてくださいね。

ただし、2人まとめて5.5ドル(5ドル+クォーター2枚)といった支払い方はOKです。

ザ・バスの降り方

自分が降りたいバス停がアナウンス(英語)されたら、日本のバスと同じように降りたいという意思表示をします。

実はザ・バスは、古い車両と新しい車両が運行しており、どちらの車両なのかによってその方法が異なります。

♦古いタイプの車両の場合

窓側にあるロープを下に引きます。

ザバスの降車ロープ

 

♦新しいタイプの車両の場合

手すりに設置された「STOP」ボタンを押します。

これは日本で見かけるものとほぼ同じようなイメージです。

ザバス降車ボタン

 

どちらの場合も、「STOP REQUESTED(日本で言う「次、止まります」)」というアナウンス後に、前方の電光掲示板にこのように表示がされます。

ザバスの降車サイン

目的のバス停に着いたら、前と中央どちらからでも降りることができます。

 

Googleマップを活用しよう!

私たちがハワイ滞在中に一番活用しているアプリがGoogleマップです。

もちろん、パソコンでGoogleマップのウェブサイトを見てもOK!

たとえば、スマホでGoogleマップを起動してWi-Fiに接続しながらバスに乗っていると、カーナビのように現在地がどんどん動いていきます。

そしてGoogleマップをずっと見ていれば、「そろそろ目的地が近づいてきたな!」と降車する心の準備ができるのです。

これはかなり便利な方法なので、本当におすすめですよ!

 

そして、Googleマップが素晴らしいと思うところがもうひとつ、それは、目的地までどの番号のバスにどこから何時に乗ってどこで降りれば良いか?を調べられる点です。

はじめにGoogleマップの基本的な使い方を知っておく必要がありますが、たとえば「ワイキキ」方面から「アラモアナセンター」に行きたいなら、まずはGoogleマップを開いて現在地を表示し「ルート・乗換」をクリックして、出発地と、目的地を入力します。

 

初めての場合は難しく感じてしまうかも知れませんが、慣れてしまえば、この方法がザ・バスのルートを調べるのに一番便利ですよ!

ザ・バスに乗る時の注意点

とっても便利なオアフの交通機関であるザ・バスですが、いくつか注意点があるので確認しておいてください。

♦スーツケースなど大きな荷物は持ち込めない

スーツケースとバックパック

ホノルル空港からホテルまでの足に使っちゃおう・・・と思ったとき、ネックとなるのがスーツケースです。

ザ・バスには大きな荷物は持ち込めません。

ザ・バスの規約では、持ち込み可能な手荷物のサイズは、22×24×9インチ(約55×35×22cm)となっています。

このためスーツケースなどの大きな荷物を持っている場合は、ザ・バスではワイキキまで行くことができないのです。

スーツケースを持っていて、空港送迎付きツアーではない場合、ホノルル空港からホテルまでは、タクシーやシャトルバスなどを利用するようになります。

 

♦時間どおりに来ないことが多い

日本の路線バスは、時刻表どおりに本当にきちんと運行してますよね。

ザ・バスの場合も、時刻表(英語のみ)は一応あるのですが、道路の渋滞や乗降者が多い場合などにはよく遅れてきます。

おまけに、すでに車内が満員だと遅れてきたうえに、停まらずにしれっと通過されてしまうことも・・・!

反対に、早めにやってきても、乗る人が誰もいなければ、予定時刻前でもスーッと通過してしてしまうことがあります。
特にあまり本数が多くない路線の場合は、バス停はちょっと早めに行って待っていることをおすすめします。

 

♦冷房が効きすぎていることも

ザ・バスに限りませんが、ハワイでは乗り物や建物で冷房が効きすぎていることが多いです。

特に長距離の場合は、寒さを我慢して乗っていると風邪をひきかねませんので、1枚長袖の上着をお持ちになることをおすすめします。

おまけ:いろんなザ・バス

ザ・バスは黄色いラインの一般的な車両のほか、ハワイのシンボル「虹」が描かれた美しいデザイン車体もあります。

レインボーデザインのザ・バス

レインボーザバス

長~~~いザ・バス。電車みたいですねww

長いザバス

どんなザ・バスがやってくるか、楽しみですね♪

ザ・バスは慣れるまではちょっとコツがいりますが、うまく活用できるようになったら、それはハワイ上級者にまた一歩近づいた証拠です!

■TheBus公式ページ(一部日本語)» 

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