ハワイで買うと安いもの、高いもの <ブランド品から雑貨まで>

そうか、日本って物価が安かったんだ・・・

私たちが大好きな楽園ハワイは、太平洋の真ん中に位置する島です。

そのためメイド・イン・ハワイ以外のものは、アメリカ本土や他国からの輸送コストがかかることもあり、スーパーマーケットで買い物をしていても

「全般的に日本より何でも高いなぁ」

と、物価の高さをヒシヒシと感じます。

 

でも、中には

「何これっ、日本よりずっと安い!

と感じたものも・・・!

ということで今回は、ハワイに行ってみて初めてわかった日本より価格が高いもの日本より価格が安いものをご紹介します。

 

 ハワイの方が日本より高いもの

高い レストランでの食事代

突然ですが、日本であなたは毎日のランチにどのくらいお金をかけていますか?

きっと多くの場合500円からせいぜい1,000円以内ではないでしょうか。

 

ハワイでは、レストランで食事をする場合、料理の代金のほかに、日本の消費税に相当する州税(オアフ島は4.712%)と、チップ(食事料金の15%~20%)を支払います。

このため、仮に$1=120円のときに1,000円以内で食べようと思ったら、料理の値段を$6.5程度に収めなければなりません。

 

でもハワイでは、特にワイキキ近辺では、この値段で食べれるものはそうそう見つかりません・・・。

たとえば、とあるカフェのエッグベネディクトは$14ですが、これにチップと州税を加算すると約$17.5となり、日本円にするとなんと2,100円くらいになってしまうんです!

日本と比べるとだいぶ割高感があるのは否めませんよね。

カフェのエッグベネディクト $17.5

エッグベネディクト

 

だからこそ、1杯$4で食べられる丸亀製麺のワイキキ店には長い行列ができるんですね。
(日本では290円なのでこれでも高いんですけどね・・・)

いつも行列ができる大人気の丸亀製麺(ワイキキ店)

丸亀製麺

 

ワイキキあたりならパンケーキ+コーヒーくらいの軽いランチでも、ひとり$20はみておいた方が確実です。

ちょっと気が利いたレストランでのディナーの場合は、一人$50~$100は前後は普通にかかります。

チップ代だけでも節約したい・・・ということなら、ショッピッグセンター内にあるフードコートなどを利用するのもひとつの方法です。

 

高い 野菜や卵などの生鮮食料品

前にも書いたとおり、ハワイは太平洋の真ん中に浮かぶ島。

ハワイ産ではない輸入野菜などはかなり高く、牛乳や卵などの乳製品もかなり高いです。

 

例えば、あるスーパーの場合・・・

  • キャベツ ・・・ 1つ4~5ドル
  • タマネギ ・・・ 1つ1ドル
  • 卵 ・・・ 12コで5ドル (日本の2倍以上!)
  • 牛乳 ・・・ 1本(1.89L)4ドル (日本の1.5倍くらい?)

地元の野菜などが安く売られているファーマーズマーケットで、フツーのキュウリが1本2ドルもしたのには本当に驚きました。

きゅうり

 

せっかく自炊ができるコンドミニアムに泊まっても、素材を選ばないと大変なことになります!

高い 日本より高いものその他

  • ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの紙類。
    クリネックスティッシュ1箱が2ドル近くしました。
  • スナック菓子
    日本で100円くらいのポテトチップスが3ドル以上したり、あるお店では7ドルのポップコーンを見て倒れそうになりました。
  • レンタカー代
    日本の倍くらいするイメージです。コンパクトカーでも1日150ドル程度はかかります。
  • 日本の市販薬
    バファリンなどもドンキや白木屋で買えますが高いです。輸入品ですもんね。
  • 不動産
    ワイキキの築ウン十年のマンションが億ションで、しかもいまだ価格上昇中!
    賃貸の場合も1LDKの家賃が月20万円など超高額!・・・移住は夢のまた夢ですね。

 

ハワイの方が日本より安いもの

さて、さきほどから高い高いと連呼しているハワイの物価ですが、実は日本より安いものもたくさんあります。

どちらかと言えば、こっちをしっかり覚えておいてくださいね!

安い ビール

ハワイは常夏ということで、ビールがとても人気で、しかも安いんです。

例えば、ハワイ(コナ)の地ビール「ロングボードアイランドラガー」は、355ml×6本で約$10です。
つまり、1本200円ぐらいなんです!!

スーパーのセールで・・・6本$9.99!

ロングボードアイランドビール

 

ちなみに・・・先日、日本のあるショップで、同じビールが1本442円(税込)という2倍以上の価格で販売されているのを見かけました。

バドワイザー、クアーズ、コロナなどもウォルマートやドンキなどスーパーのセールでかなり安く買えるので、まとめ買いをする日本人をよく見かけます。

このほかに、カリフォルニアワインも日本よりも安く買えます。

 

ハワイ(米国)の飲酒ルールにご注意を!

日本ではお酒は20歳から飲むことができますが、ハワイ(米国)の飲酒年齢は21歳からとなっています。

また、ビーチや公共の場所では飲んではいけないなど、ハワイ独自のルールもあるので、こちらの記事も参考にしながら気をつけて楽しんでくださいね。

 

なお、バーやレストランなどで飲む場合の値段は、日本とそんなに変わらないか若干高い気がしました。

ハッピーアワー(夕食前の夕方の時間帯。店により異なる)があるお店なら、その時間帯に行くと割安なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

また、お酒の持ち込みがOKな「BYOBのレストラン」もおすすめです。

 

安い  アメリカブランドのものは安いです!

ハワイはアメリカの50番目の州ということもあり、アメリカ発ブランドのものはさすがに安いです!

化粧品で言えば、レブロンやメイベリンニューヨーク、エスティローダー、クリニークなどです。

 

たとえば、人気のクリニークのラッシュパワー マスカラ ロング ウェアリング フォーミュラ(01 ブラックオニキス)は、私も愛用者のひとりですが、日本の公式ショップでは3,500円(税抜)となっています。

でも、ハワイの免税店では3本セットで$46でした。1本$15ちょっとで買えちゃうんです!

それくらいなら、友達のお土産にするにもいいですよね!

クリニークの人気マスカラも日本よりかなり安く手に入る!

ハワイ クリニークマスカラ

 

こちらはクリニークのDFS(免税店)限定商品のメイクアップパレットです。

私は捨て色なしの「NEWYORK」がモチーフになったデザインを選びましたが、このほかにカラーの異なるLONDONとKOREAがありました。

正確な値段を忘れてしまいましたが、40ドルくらいだったかと思います。

DFS限定メイクアップパレット

免税店限定クリニークアイシャドウパレット

 

また、オーガニックコスメブランドのジョンマスターオーガニックもかなりお買い得です!

2017年にはアラモアナセンターにハワイ初の直営店もオープンし、ここでは人気のリップ(Lip Calm)のハワイ限定フレーバー(写真右)やへアミルクの少量タイプ(写真左:$10)が手に入ります。

ジョンマスターオーガニック

 

リップカームは直営店では$6(+tax)ですが、DFSでは免税のため$6ちょうどとなるので、DFSの方が州税(オアフ島は4.712%)分だけお得です。

ただし、ハワイ限定フレーバーだけは直営店のみの販売となっています。

リップカームは日本の公式サイトでは1,620円なっていますので、かなりお得ですよ!

 

アパレルブランドで言えば、ホリスター、アバクロンビー&フィッチ、アメリカン・イーグル、オールド・ネイビー、GAPなども安いです。

バッグなどのファッションアイテムなら、UGG(アグ・オーストラリア)、ティファニー、ケイトスペードニューヨーク、コールハーン、コーチ、トリーバーチ、マイケルコース、レスポートサックなどなど。

アメリカ本土に比べればハワイは高い、という話も耳にしますが、それでも日本よりは十分安く感じました。

 

ブランド品ならワイケレ・プレミアム・アウトレットへ

米国のブランド品を安く買いたい方には、郊外にあるワイケレ・プレミアム・アウトレットがおすすめです!

ワイケレプレミアムアウトレット

 

コーチ(COACH)、ケイトスペード(kate spade new york)、マイケルコース(Michael Kors)、アグ・オーストラリア(UGG)、トリーバーチ(Tory Burch)、ヴェラ・ブラッドリー(Vera Bradley)などがアウトレット価格で買えます!

ザックリですが、物によっては日本の1/2~1/3くらいの価格で買えちゃいます!

ワイケレで136.5ドルで手に入れたケイト・スペードの本革バッグ

ケイトスペードのバッグ(kate spade newbury lane small loden)

ほかにもDKNYやサンダルのクロックス(Crocs)、トゥミ(TUMI)、カルバンクライン(Calvin Klein)、バーニーズニューヨーク(BARNEYS NEWYORK)、ゲズ(GUESS)、レスポートサック(LeSpotsac)、ポロ・ラルフローレン(Polo Ralph Lauren、トミーフィルフィガー(Tommy Hilfiger)、などもねらい目です。

なお、ワイケレ・プレミアム・アウトレットへは、マップルアクティビティなど往復10ドル台で行かれるシャトルバスの利用が便利ですよ!

 

少し安い  ヨーロッパブランドのもの

ヨーロッパのものも日本よりお得なことが多くなっています(為替レートによりますが)。

私がハワイで買った化粧品のひとつが、日本でも人気のディオール・アディクト・リップスティックなのですが、日本の公式ショップでは3,800円(税別)なのに対し、ハワイのDFSでは$31(免税)でした。

ディオールアディクトリップスティック

 

また、アパレルではヒデキがアラモアナセンターのDIESELで購入したJOGGJEANSも日本の店舗よりは安く買えました。($298+tax)

ジョグジーンズ(ハワイ)

 

余談ですが、男性の場合は出国のセキュリティチェックでベルトをいちいち外さないと金属探知検査に引っかかってしまいますよね。

その点、ジョグジーンズのウエスト紐タイプならベルトをしないで済むのでとても楽だそうです。(ヒデキ談)

また、日本のDIESEL店舗では基本的にデニムはセール対象外なのだそうですが、ハワイの店舗ではデニムもセール行われることがあるので、要チェックです!

 

また、上で紹介したワイケレ・プレミアム・アウトレットには、フルラ(FURLA)、アルマーニ(ARMANI)、クラランス(CLARINS)、キプリング(Kipling)などのヨーロッパブランドのアウトレットショップもありますので、ぜひのぞいてみてくださいね。

 

安い  ハワイで大人気の、保温保冷ボトル「ハイドロフラスク」

ハイドロフラスク(Hydro Flask®)は、ハワイでローカルの人たちに大人気となっている、ステンレスボトル(タンブラー)です。ハイドロフラスク

出典:https://www.hydroflask.com/

日本ではハイドロフラスク公式Webショップのほか、楽天市場やAmazonでも買えます。

でも、価格はハワイの方がだいぶやっぱり安いので、ハワイに行く予定があれば現地で手に入れるのが正解です♪

 

安い  日本より安いものその他

  • ガソリン
    レンタカー代は高いけれどガソリン代は安い。
  • タクシー代
    チップ(15%程度)を加味しても、日本よりも安いです。
  • 牛肉(塊やステーキ用)
    BBQ設備があるコンドミニアムに宿泊したときは、ぜひ焼いてみてください。
  • パパイヤ
    ハワイの果物の中で一番おすすめ!1コ200円前後で買えて味もgood!
  • マカデミアナッツなどハワイ産の果物やナッツ類。
  • コナコーヒー
    希少なコーヒー豆なので日本だととても高いため、コナコーヒー好きならぜひハワイで手に入れてください。
  • ハワイアンホーストのマカデミアナッツチョコレート
    おみやげの定番♪  コチラの記事もチェック!»
  • スパム
    ハワイの人はスパムを愛しています♥  
    その証拠にスーパーの売り場は、ホラ、このとおり!笑
    毎年、春にスパムのお祭りも開催されています。

上から下まで「スパム」で埋め尽くされたスーパーの棚

スパムいっぱい

 

このほか、ミネラルウォーターは日本と同じくらいですが、スーパーの特売だと破格で買えることもあるのでウォルマートやフードランド、セーフウェイなどは要チェックです!

高いと言えば・・・ハワイの医療費!

そういえば、ハワイの医療費ってビックリするほど高額だということはご存じでしょうか。

なんと救急車を呼ぶだけでも7万円以上、もしも盲腸になって現地で入院&手術をすると380万円以上もかかるのだとか!!

そんなの・・・払えませんよね。

 

だからこそ入っておかねばならないのが海外旅行保険ですが・・・

実は保険料を支払わなくてもまったくの無料で海外旅行保険が付けられるクレジットカードがあるってご存じですか?

それが年会費永久無料のマルイのクレジットカードエポスカードです。

≫エポスカード(公式サイト)を見る

 

ただ作って持っているだけで(仮に使わなくても)、保険料を1円も払わずに病気の治療なら最高270万円、ケガの治療なら最高200万円まで保険金が支払われるんです!

それってかなりスゴいことですよね!?

もちろん、パラ子&ヒデキそれぞれで1枚ずつ持っています。

このほかにもおすすめのクレジットカードがいろいろあるので、良かったらこちらのページも参考にしてみてくださいね ↓↓

お得に&安く買い物するのに見落としがちだけど、大切なこととは?

安くてお得なショッピングは、ハワイ旅行の醍醐味のひとつですよね。

でも案外、みんなが見落としがちなことがあるんです。

それは、いかにお得に日本円を米ドルに換えるか という点です。

たとえば、さきほどのディオール・アディクト・リップスティックですが、同じ31ドルで購入したとしても、1ドルが100円のときと110円のときとでは、最終的に支払う金額がだいぶ変わります。

  • 1ドル100円の場合
    →100円 x 31 = 3,100円
  • 1ドル110円の場合
    →110円 x 31 = 3,410円

これが仮に500ドルの買い物となれば5,000円もの差になるので、もう「ちょっとの差だし・・・」なんて見過ごせませんよね。

銀行での外貨両替はお得なのか?

日本円を米ドルに両替をする場合、みなさんよく銀行や郵便局を利用されますよね。

でも実は銀行や郵便局の場合、市場の為替レートに1ドルあたり3円前後の手数料が上乗せされた両替レートが適用されますので、実はあまりお得ではないんです。

 

では何がお得なのかと言えば、私たちもハワイでよく利用している海外用のプリペイドカードマネパカードです。

日本円を米ドルに両替するときのレートが銀行や郵便局よりも、さらにクレジットカードよりもお得なんです。

マネパカード

 

マネパカードはクレジットカードと同じ要領で使いますが、プリペイドカードなのでSuicaやnanacoと同じくチャージした金額までしか使えません。

だから、つい南国ムードで財布のひもゆるんで使いすぎちゃう!といった心配もご無用です!笑

審査なしで、しかも年会費無料で作れますので、一枚持っていて決して損はないカードです。

≫マネパカード公式サイトを見る

 

そもそもハワイでは多くの現金を持っていること自体が危険なので、現金はなるべく少額にして、残りはマネパカードで決済する、というパターンがおすすめです。

ハワイでお得にお買い物をしたいなら、こういった工夫も大切なんです。

 

そんな円→ドル両替に関するあれこれをこちらの記事にまとめていますので、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね!!

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