ハワイでドライブ
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ハワイでレンタカーを借りるとこんなに便利だった!

せっかくハワイ旅行に行くなら、ハワイらしい観光スポットを存分に楽しみたいものですよね。

ハワイ(オアフ島)に滞在する場合、ワイキキのホテル周辺やアラモアナセンターあたりなら、徒歩やシェアサイクルや観光トロリーなどで行くことができます。

 

でも!オアフ島は郊外にもたくさんの魅力的なスポットがあるんです。

たとえばノースショア(北側)やウィンドワード(東海岸)、あるいはワイキキから30km以上あるワイケレのアウトレットまで買い物に行きたい!と思った場合には、レンタカーがあるととても便利です。

ラニカイビーチ
ウィンドワードの「ラニカイビーチ」

 

ただ海外で車を借りるのってちょっとハードルが高いですよね。

パラ子驚く

しかも左ハンドル&右側通行ですし

そこで今回は

  • ハワイでレンタカーを借りる時に必要なもの
  • 国際免許証は必要なのか?
  • ハワイのレンタカー料金と安く借りる方法
  • レンタカー利用時の注意点

などを、私たちの経験を踏まえてご紹介したいと思います!

ぜひハワイでレンタカーを借りる際の参考にしていただければと思います。

\ハワイ旅行おすすめ情報/

ハワイでレンタカーを借りるときに必要なもの<5選>

まずはハワイでレンタカーを借りる際に必要となるものからご紹介します。

必要①  日本の運転免許証

運転免許証

ハワイ州では入国後1年以内に限り、日本の自動車運転免許証でレンタカーが借りられて、現地での運転も可能となっています。

言い換えれば、日本の運転免許証を忘れるとレンタカーは借りられませんのでご注意ください。

必要② パスポート

パスポート

ハワイでレンタカーを借りる場合、入国後1年以内であることを証明するためにパスポートの提示が必ず求められます。

ハワイ渡航時には必ず持って行くパスポートですが、レンタカーを借りに行く際も忘れないようご注意ください。

必要③ クレジットカード

ハワイでレンタカーを借りる場合、運転する本人名義のクレジットカードの提示も必要となります。

楽天JCBカード
ハワイで何かと便利な楽天カード

 

これは日本からレンタカーを予約して、すでに支払いが済んでいる場合でも同じです。

実はハワイではクレジットカードが身分証明書的な役割を果たすことも多く、たとえばホテルではデポジット(保証金)の代わりに提示を求められることもよくあるんです。

つまり、ハワイではクレジットカードなしでは過ごせないと考えて間違いありませんので、現地で使うためのクレジットカードを2枚以上用意しておくことを強くお薦めします。

参考  ハワイ旅行をお得にするクレジットカードの選び方

必要④ スマホ+WiFiレンタル(=カーナビ)

スマホとポケット型WiFi

私たちがこれまでに何度もハワイでレンタカーを借りて思ったことが

「備え付けのカーナビが使いにくい!」

ということです。

レンタカーのカーナビの場合、いちいち操作を覚えるのが面倒で…ということもありますが、そもそも日本語非対応だったり、古くて使い物にならないこともありました。

そこであるときから付属のカーナビを使うのはやめて、スマホでGoogleマップを使うことにしたのですが…これが大正解だったんです!

 

ちょっと荷物にはなってしまうのですが、こういった取り外し可能なクリップ型のスマホホルダーがあれば完璧です。

 


またカーナビを使うためにはWiFiレンタルなどの通信環境が必要なので、これも日本から準備していくことをおすすめします。

参考  【ハワイ旅行】WiFiレンタルは必要 or 不要?

ヒデキ指差し

走行するエリアのGoogleマップを日本でダウンロードしておきて、現地ではオフラインで使うとWiFiのデータ通信量を節約できますよ

必要⑤ 海外旅行保険

海外旅行保険

ハワイでレンタカーを借りるなら、万が一の事故に備えて自動車関連の保険に加入するのが大切ですが、もし自分がケガしたらどうしよう?ということまで考えていますでしょうか。

そういった「もしも」に備えられるのが海外旅行保険(海外旅行傷害保険)です。

実はハワイではケガや病気などで病院で治療を受けた場合、恐ろしいほど高額な医療費が請求されるんです。

パラ子驚く

盲腸の手術で300万円以上だそうです

 

たったの1週間だから…と油断せず、海外旅行保険には必ず加入してほしいのですが、できれば保険料を節約したいものですよね。

そこで、十分な補償がある保険をリーズナブルに付けられるアイディアをこちらにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

参考  海外旅行保険を格安で付けるには?

ハワイで国際免許証は必要?

ところで…

日本の運転免許証でレンタカーが借りられることは分かったものの

「海外で運転するのに国際免許証(国外運転免許証:IDP)はいらないのかな?」

と疑問にお思いではないでしょうか。

国際運転免許証
Government of Japan, Public domain, via Wikimedia Commons

 

実はハワイでは必ずしも国際運転免許証は必要ではないんです。

ただし次のような場合を想定して、国際免許証もあったほうがいいと言われています。



事故や違反時の取締りに備えるため

ハワイで運転するだけなら国際運転免許証はなくても大丈夫なのですが、問題は事故に遭ったり交通違反をしてしまった場合です。

実は事故や交通違反で警察官とのやりとりが必要になった場合、日本の運転免許証を提示しただけでは無免許運転とみなされてしまう場合があるようなのです。

理由は、現地の警察官は日本語で書かれた日本の運転免許証では記載内容が理解できないためです。

 

この対策として在ホノルル日本国総領事館の公式サイトなどでは、国際免許証も合わせて携行することを勧めています。

もうひとつの対策方法としては、日本の運転免許証の解説書(英語版)を印刷して持参するという方法もあります。

こちらも在ホノルル日本国総領事館のサイトからダウンロードが可能となっています↓

参考  日本の運転免許証の解説書(英語版)PDF

国際運転免許証の発行方法

国際運転免許証(国外運転免許証)は、各都道府県の警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場などで取得できます。

申込時に必要なものは次のとおりです。

  • 日本の運転免許証
  • 写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6か月以内に撮影)
  • パスポート
  • (ある場合)以前取得した国外運転免許証
  • 手数料(2,350円)

 

詳しくは各都道府県の窓口やウェブサイトで確認してみてください。

なおハワイでは国際運転免許証のみでは運転できません。必ず日本の運転免許証もお持ちください。

ハワイのレンタカーの予約と料金

次にハワイのレンタカーの予約と料金についてお伝えします。

日本から予約するのがおすすめの理由

ハワイでレンタカーを借りるなら、日本から予約を済ませておくことを断然おすすめします。

自動車がメインの移動手段となっているハワイでは、欧米あたりからの旅行者からはもともとレンタカーが人気で、特に観光客が戻った昨今は混み合って希望の車種が借りられないことも少なくないないからです。

 

また、現地のレンタカーの営業所のスタッフは、日本語が話せる方ばかりではありません。

ヒデキヒデキ

基本的に通じないと思っておいた方がいいかもしれません

借りる側の私たちが英語に堪能ならいいのですが、そうではない場合、その場でイチからレンタル手続きをするのは至難の業と言えます。

その点、日本から予約を済ませておけば、現地ではバウチャー(予約確認書)を見せればOKとなるため、手続きの短縮が図れます。

ハワイのレンタカーの探し方

ハワイでレンタカーを借りるとなると気になるのは料金ですよね。

さすが自動車大国の米国だけあって、ハワイにはたくさんのレンタカー会社があります。

レンタカー会社
※これでも一部です
パラ子困る

これをいちいち比較するなんて到底ムリですよね

 

そんなときに活躍してくれるのがレンタカーの比較検索サイトレンティングカーズです。

レンティングカーズなら車両タイプごとに価格を比較して、最安値保証付きの安いプランを見つけることができます。

ハワイのレンタカー比較サイト(レンティングカーズ)

 

パラ子パラ子

業界初の「日本語チャット」でリアルタイムの問い合わせもOKです

ハワイのレンタカーの最安料金は?

私がレンティングカーズで確認した時点ではハーツレンタカーが最安値で1日$43.80~と表示されました。

ただこれは車輛損害補償しか付いていない料金となるため、保険やサービスを充実させると1日$50~100は見込んだ方が良さそうでした。

ハワイのレンタカー比較サイト(レンティングカーズ)

英語が苦手なら→「日本語対応」のレンタカー会社がおすすめ

外資系のレンタカー会社は、予約自体は日本語で行えても、現地での貸出手続きは英語となることが多くなっています。

私たちは多少は英語が聞き取れるものの、堪能とまではいかないので、いつも緊張しながら手続きを行っています。

ヒデキヒデキ

保険付きのプランでもさらに追加の保険を勧めようするスタッフもいるので、ぼーっとしてられないんです

 

もし自分は英語はイマイチ苦手で…という場合には、現地でも日本語で対応してもらえるレンタカー会社を選ぶのがおすすめです。

多少料金はアップするかも知れませんが、日本語で説明を受けたり、相談したりなど、安心して手続きが行えるというメリットは大きいと思います。

【日本語対応】レンタカー予約

※ワイキキ営業所のプランです

ハワイでドライブ
コンパクト/ミッドサイズのレンタカー

ホノルル空港でレンタカーを借りるまでの流れ

私たちがよく利用するのが、ホノルル空港(ダニエルKイノウエ国際空港)到着時にレンタカーを借りてそのまま観光に向かうという方法です。

レンタカー会社によって営業所の場所が異なりますので参考にしてみてください。

ダニエルKイノウエ国際空港(ホノルル空港)
ダニエルKイノウエ国際空港(ホノルル空港)

(1)レンタカーの営業所に行く

アラモ(Alamo)、エイビス(Avis)、バジェット(Budget)、ダラー(Dollar)、エンタープライズ(Enterprise)、Haerz(ハーツ)、ナショナル(National)、ペイレス(Payless)、スリフティ(Thrifty)、Sixt(シクスト)など、ほとんどのレンタカー会社は、ホノルル空港の個人用出口(EXIT 2)を出て右に進みます。

ホノルル空港(ダニエルKイノウエ国際空港)のレンタカーオフィス

 

「CAR RENTAL CENTER」という看板が見えたら横断歩道を渡ります。

ホノルル空港のレンタカーオフィス

 

CAR RENTAL CENTERと書かれた建物の中に入り、左に進みます。

ホノルル空港のレンタカーオフィスへ

 

するとこんな感じに各社の営業所が並んでいます。

ホノルル空港レンタカー営業所

ここでレンタルの手続きを行った後、同じ建物内にある巨大な駐車場に行ってキーを受け取り、車を借りてGo!となります。

ハワイでレンタカーを運転する場合の5つの基本ルール

ハワイで安全にレンタカーを利用するには、日本とは異なる基本ルールを知っておくことが大切です。

次の5つの基本ルールをおさえて、快適にレンタカーを楽しんでください。

(1)左ハンドル・右側通行

繰り返しになりますが、ハワイでは「左ハンドル・右側通行」となります。

車は自分の目の前を左から右に進みますので、右折は楽ですが、左折は十分注意が必要です。

初めは交差点で右左折したときに、つい逆のレーン側に行きたくなってしまうので早めに慣れてくださいね。

 

またハワイでは、正面の信号が赤でも左から車が来ていなければ一時停止後に右折が可能となっています。

そのため右折レーンで日本と同じように停止していると後ろの車にプップッとクラクションを鳴らされることがあります。

ただし「NO RIGHT TURN ON RED」と書かれ標識が付いている場合は赤信号で右折してはいけない、というややこしいルールもありますのでしっかり標識も見るようにしてくださいね。

ハワイでは赤信号で右折できない場合もある
これがあったら赤信号では右折禁止

(2)ウィンカーとワイパーが反対

一番間違えやすいのが、ワイパーとウィンカーです。

日本車の場合は右側がウィンカーで左側がワイパーとなっていますが、ハワイでは左側がウィンカー、右側がワイパーのように反対になっています。

私たちも毎回お約束で必ずやってしまうのが「ウィンカーを出そうとしてワイパーを作動させる」というミスです。笑

初めは晴天でもワイパーを動かしてしまいますが、すぐに慣れるのでご心配なく!

(3)距離はマイル表示

ハワイでは距離の単位が「マイル」となっています。

1マイル=約1.6kmとなりますので、仮にスピードメーターの針が「40」の位置にあったら、それは時速40kmではなく、時速40マイル(約64km)で走行していることになります。

日本の感覚でスピードメーターを見てしまうと、知らないうちにスピードオーバーになってしまう恐れがありますので注意が必要です。

参考  ハワイでよく使う単位一覧

(4)横断歩道では歩行者優先

ハワイの横断歩道は歩行者優先

ハワイでは信号のない横断歩道や交差点では「歩行者優先」が徹底されています。

歩行者が渡ってる場合だけでなく、渡り始めようとしていたら必ず停止しなければなりません。

違反すれば観光客であっても罰金(150ドル~)の対象となります。

ちなみにこれは日本の道路交通法でも定められているルールで、実は違反すると普通車では9,000円の罰金と違反点2点となるので覚えておいてくださいね。

パラ子困る

残念ながら日本はまだまだ止まらない人が多いですが

(5)スクールバスを追い越してはいけない

ハワイのスクールバス

ハワイでは通学時間帯にこのような黄色いスクールバスをよく見かけます。

そして前方にスクールバスが停車し赤ランプが点滅している場合(子供たちが乗降中であるサイン)、これを追い越してはいけないことになっています。

また対向車線でスクールバスが停車している場合も必ず停止し、スクールバスが動き出すのを待ちます。(中央分離帯がある道路を除く)

 

このほかにも

  • 12歳以下の子どもをひとりで車内に残してはいけない
  • 全席シートベルト着用義務
  • チャイルドシート着用義務
  • 運転中の携帯電話使用禁止
  • 道を譲ってもらってもハザードランプを点滅させたり、クラクションを鳴らしたりしない

といったルールもありますので覚えておいてください。

知っておきたいハワイの交通標識

ハワイの交通標識

ドライブ中に交通標識を確認することが重要なのは日本でもハワイでも同じです。

標識の意味を理解せずに運転していると、知らないうちに交通違反をして切符を切られてしまうことも!

そこでハワイでよく見かける標識を一部ご紹介します。

ハワイで見かける交通標識

 

面白いのがこちらの「ウミガメ横断注意」です。笑

ハワイのウミガメ横断注意標識

 

日本でも「サル」や「シカ」が描かれた動物注意の標識くらいは見かけたことがありますが、さすがにウミガメ注意はハワイならでは!って感じですよね。

ちなみに、ウミガメは見かけても決して触ったり近づいたりしてはいけません。

もし触れば・・・これも罰金の対象なのです。

参考  ハワイでウミガメ(ホヌ)に会えるビーチはどこ?

ヒデキヒデキ

その他の米国の交通標識は、Wikipediaで詳しく紹介されていますので確認しておいてください

ハワイのレンタカーに関するQ&A

ここでハワイでレンタカーを借りる時のQ&Aをいくつかご紹介します。

ハワイでは何歳から運転できるの?
ハワイでレンタカーを借りられるのは、ほとんどのレンタカー会社では21歳以上からとなっています。
また25歳未満の場合は追加料金(一日20~25ドル程度)が発生します。
これは保険料の差で、日本でも若い運転者の場合は保険料が高くなるのと同様です。
自動車保険は付けた方がいい?
絶対に付けた方がいいです。
というのも、ハワイで「無保険」で事故を起こした場合、日本とは比べものにならないくらいの莫大な費用が発生してしまうからです。
ハワイでのレンタカー利用時に絶対に必要な保険(および補償制度)は次のとおりです。

自動車損害賠償保険(LP、LI、PP)

日本の自賠責に相当する保険で、レンタカーの基本プランに含まれていることがほとんどです。

追加自動車損害賠償保険(LIS、SLI、EP、ALI)
日本の任意保険のようなものですが、必ず加入すべき保険です。
万が一対人・対物の事故を起こした場合、ハワイを含む米国は訴訟社会ですので、莫大な補償額を請求される恐れがあります。
莫大な借金を負わなくてもいいように必ず加入することを強くお薦めします。

自車両損害補償制度(LDW、CDW)
日本でいう車両保険のようなものですのでこれも必ず入ることをおすすめします。
この補償制度をつけなかった場合、レンタカーが破損した際の損害額を自己負担しなければなりません。

借りたところと別のところに返却できる?
できます。いわゆる「乗り捨て」が可能です。
ただし追加料金がかかりますので、詳しくは各レンタカー会社にご確認ください。
たとえばハワイ到着時にホノルル空港(ダニエルKイノウエ国際空港)で借りてワイキキの営業所に返却する、またはその反対にワイキキで借りて、帰国時にホノルル空港の営業所に返却するといった便利な利用方法もおすすめです。

まとめ

ハワイでレンタカーを借りると、行動範囲が広がってさらに充実した滞在が楽しめます。

ただ「左ハンドル/右側通行」というのは、普段から日本で車に乗り慣れている人でも最初は本当に緊張するものです。

また事故を起こすと日本以上に大変そうなことは明らかですので、細心の注意を払って運転する必要があります。

 

でもハワイできれいな海を眺めながら車を走らせるのは本当に爽快で楽しいものです!

くれぐれも気を付けて楽しんでみていただければと思います!

まずは自分にピッタリなレンタカー探しからスタートしてみてはいかがでしょうか?

参考  レンティングカーズでレンタカーを探す